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再生可能エネルギー
再生可能エネルギーを理解するうえで、その国の歴史を学ぶことは必要不可欠です。
特に、戦争に関する理解はとても重要です。
NZはどのような歴史を経て、今日、100%を目指す再生可能エネルギー政策を打ち出すことになったのか?
総合的に理解することで、今後のエネルギーに対する私たちの在り方について一緒に考えてゆきます。
概要
NZの地熱発電所は、1958年に開設された世界で初めての発電所です。
現在の電力は、水力70%、地熱15%、火力10%、風力3%と、再生可能エネルギー使用が全体の約90%を占めます。且つ、2020年には火力発電所の閉鎖が決定されており、実に100%に向けた再生可能エネルギーの実現を目指しています。

一体、NZはどのような歴史を経て、今日、100%を目指す再生可能エネルギー政策を打ち出すことになったのか?それは、日本でも殆ど知られていない、NZそもそもの原生林の姿と、その伐採の歴史から始まります。

この研修では、各発電所の専門的な内容だけにとどまらず、NZが今日のエネルギー政策に到った歴史的経緯を順を追って解説します。そして、総合的に理解することで、今後のエネルギーに対する私たちの在り方について一緒に考えてゆきます。
日程
【一日目】

午前:オークランドからロトルアへ。
マンガタウタリ原生林保護区でNZの原生林、伐採の歴史について解説します。

(昼食は自由食)

午後:間欠泉見学。
南半球で、もっとも規模が大きいといわれる間欠泉を見学します。


【二日目】
午前:ロトルアからワイラケイ地熱発電所へ。
ワイラケイ地熱発電所見学。関係者から発電所の仕組みについて現場で解説頂きます。

(昼食自由食)

午後:タウポからロトルアへ。
タウポ湖周辺視察。蒸気として汲み上げたお湯の再利用の為の、地域の取り組み方や、より自然にフレンドリーな最新の対策についても解説頂きます。

レッドウッドフォーレスト。NZ初めての植林試験場、セコイア杉の植林を見学しながら、当時のNZの経済状況とエネルギーの関係について解説します。


【三日目】
午前:ロトルアからオークランドへ。
カラピロ水力発電所見学。ジェットボードに乗り、水力発電所について地元の方から解説頂きます。

(昼食:お弁当)

午後:オークランドにて博物館へ。
おさらいとしてNZの主に戦争の歴史、民族、環境について解説します。
料金
お一人様 NZ$880.00 (最少催行人員:6 名)
※シングルルーム利用追加料金:お一人様 NZ$220.00