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環境学
環境学を学ぶ上でとても大切なことは、いろいろな角度から物事を観察し、
総合的な視野を形成してゆくことではないかと考えます。
環境学が、環境自然、環境物理、環境理工学、環境社会と、
いろいろな分野に枝分かれしているのもそれを証明していると考えます。
概要
NZは、環境学を学び始める生徒にとって、とてもよい要素が沢山そろっているところであると私たちは考えております。

その要因としてまずは、
①NZの原生林。
約4億年前に南半球に存在したゴンドアナ大陸の森を今に残す、世界でも有数な太古の森の一つなのです。

そして、
②伐採の歴史。
1800年代、イギリスを中心としたヨーロッパからの移民によって、その森は伐採され、今では国土の15%しか原生の森は残っておりません。NZはイメージとして、「自然を愛し、大切にしている国」と思われがちです。けれども、実は、経済や政治などによりNZの環境は歴史と共に大きく影響を受け、変わってまいりました。

いま、NZは、いったいどういう環境を目指しているのか、それはやはり、NZの歴史、自然、民族、宗教などを総合的に学習する必要があり、それを今回のプログラムでは順を追ってわかりやすく組み立てております。
日程
【一日目】

午前:オークランドからパイヒアへ。
ワイタンギ条約記念館見学。1840年、先住民マオリ族とヨーロッパからの移民が、この場所で初めて条約を交わしました。NZの憲法は、この条約を基本としています。その場所でNZの歴史を、約1200年前に先住民マオリ族がこの地に到着したところから解説します。

(昼食は自由食。)

午後:パイヒアからホキアンガへ。
夜、マオリ族のガイド共に森に入ります。夜の森を歩きながら、マオリ族と森の関係、自然に対する考え方などを学習します。そして、全長約50M・幹回り15M・樹齢2500年の、カウリの巨木「タネマフタ」(森の神様)を眺めます。


【二日目】

午前:昼のワイポウアの森を見学。
動植物の生態系について学習します。

(昼食は自由食)

午後:オークランドにて博物館へ。
おさらいとしてNZの主に戦争の歴史、民族、環境について解説します。
料金
お一人様 NZ$580.00 (最少催行人員:6 名)
※シングルルーム利用追加料金:お一人様 NZ$80.00